淡い中にも深みのある、“あまべ藍”色

呼吸する器

 

発酵食品や保存食に適している焼き物の器。陶器は土の種類、水分や空気穴のバランスにより、食品に合った環境を整えてくれるようです。

外気と器の中の温度や湿度を上手いこと調整してくれるなんて、生きているようですね。なのでこのような器を呼吸する器というのですね。

自宅で漬けた梅干しを保存するのに、漬け瓶から陶器の器に移し替えたことがあります。しかしその陶器は梅干しの塩分に適していなかったようで、器の外側が塩だらけになってしまいました。

なるほど〜陶器の土の種類や、仕上げの釉薬(ゆうやく)の種類が保存陶器には適していなかったのかと、学びました。スーパーで売っている梅干しはプラスチックのボトルに入っているものが多いですが、時代の進化で‘プラスチック’という素材を開発出来たことはとても素晴らしいと言う見方も出来ますね。ガラスや陶器は重さがありますが、プラスチックは軽くて丈夫です。

話は陶器に戻り...様々な陶器、一見見た目は同じと思いますが、きちんと意味と役目があるのですね。陶器の奥深さを陶芸家さんに聞いてみたくなります。

 

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