淡い中にも深みのある、“あまべ藍”色

子供の服育

 

服育とは...衣服を通して「こころを育む」ということで、毎日当たり前に身に着ける衣服を、おしゃれをするファッションとしてだけでなく、生活の中にもっと活かすことができるのではないか、という考えのもとに生まれた言葉のようです。

服=おしゃれをするのが私たちの多くが持つ印象ですが、服=個性(個人)であり、見方を変えれば言葉は無くてもその人そのものが、衣服を通して表現されているわけで、衣服のコミュニケーションとも言えるような気がします。自分を”伝える”服とも言えますね。

そんな自分を伝える衣服を、家庭や教育現場で上手く活用することで子供の想像力が育ち、夢もふくらんでくれたらいいなと思います。

ワッフルハラマキでも"服育"を意識しており、子供サイズの腹巻きは6色展開しています。そしてお腹にあたる部分にはカメマークをプリントし、寝る時はカメさんがお腹を守ってくれる、という子供への安心感につなげていただければと思っております。

子育てで忙しいパパママも、お子様が寝る時だけは一番近くに長く寄り添える時かと思いますので、好きな色のワッフルハラマキと絵本の読み聞かせをセットにするなど、お子様の嬉しい・楽しい気持ちを大切に、豊かな心を育んでいただければ嬉しく思います。

大切なお腹を温めることは、心も温めることかもしれませんね。親子で温かく健康な毎日を過ごせることを願うばかりです。

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