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日本のお作法:脱いだ靴は揃える

玄関で靴を脱ぐ文化のある日本人として、なるほど~と頷ける話。
靴を脱いだ時、つま先が玄関扉の方を向いていることを「出船/でふね」、その逆を「入船/いりふね」と呼ぶそうです。
戦国時代の武士がいざという時に出陣しやすいから..茶道の作法に由来して、小さなお茶室から出やすく..と幾つかの名残があるとか。

毎日当たり前にやる”脱いだ靴を揃える”ということの意味やいわれを知ると、昔の人から言い伝わることはしっかり理にかなっていてジワ~リ心が温かくなります。

靴を脱いだ時、出る時のことを考えて揃えておくという考え方、好きです。
日常のことも、後のことを考えて最初に少し手間を加え、後が楽でスムーズにいくと思いながら事を済ますことが多い気がします。
The 日本人ということでしょうか^^

話はお作法から飛び、武士繋がりの話なのですが...現代の"腹巻き"は武士の胴を守る鎧の胴丸や腹当の名残で、着物から現代の衣服になる過程で人間の知恵で考え作られたものだと聞いたことがあります。ハラマキはシンプルでありながら、とても体を想ったアイテムです。

時代が変われど "考え方" という大きな枠で、歴史や昔から言い伝えられていることを今一度考えてみたいなと思います。そのベースがあってこそ、より日本人らしく人間らしく今の時代を強く生きていけるのだと思う今日この頃です。

 

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