淡い中にも深みのある、“あまべ藍”色

発酵と健康

発酵は体に良いと最近よく耳にすることがありますが、普段から私たちの食事、日本食には発酵食品が多く使われています。

お味噌、お醤油、ぬか漬け、納豆...
昔は保存食として各家庭で手作りのお味噌やぬか床を作り、お味噌汁にしたり白米おにぎりに味噌をぬったり、食べ物が豊富にない時代でも体の健康を考えながら様々な工夫で食事を美味しくしてきたのですね。

私たちはそれを当たり前に食べられる時代に生きていますが、改めて”おばあちゃんの生きる知恵”を知ることで、体の健康に向き合うことの楽しみが変わってきますね。誰しも健康でいられることを望むと思いますが、何かをきっかけにご自身の体に向き合い、ご自身の体を知ることが出来ればそれが健康の第一歩だと思います。

"発酵食品"を食べることで腸内の悪玉菌を減らすと言われていますが、食事の時のちょっとした工夫が、食事を美味しくもしますし体の健康を気遣うことにもなります。

ぬか漬けは手軽に出来る常備菜としておすすめです。洋食でも和食でもお口直しになりますし、食卓の色どりにもなります!お野菜を消費しきれない時もぬか床さんに、お願いしますと漬けさせてもらいます。

まずは身近で知っている発酵食品を、意識して食してみてはいかがでしょうか?腸の調子が良くなったり体調の変化を感じられるかもしれません☆

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