”健康”を贈るということ

発酵茶(葉)のはなし

お茶は体と心に嬉しい効能があります。毎日でも飲みたい飲み物ですよね。

まず改めて凄いなと思うのは、全てのお茶はツバキ科の1種類の茶樹から作られます。では味や香りがなぜ違うのか?

それは発酵の度合いの違いだそうです。大きく分けると不発酵茶から始まり、半発酵、発酵茶、後発酵茶と分けられます。

例えば、私たち日本人が一番愛する“緑茶”は、発酵度は低く熱を加えるだけなので、ビタミンCを含んだままだそうです。効率よくビタミン摂取が出来るお茶としていただけますね☆

香りを楽しんだりリラックスタイムにいただきたい“紅茶”は、完全に発酵させた発酵茶にあたるためポリフェノールが多く含まれるそうです。美容にも嬉しいお茶ですね。

また後発酵茶の1つ、ワッフルハラマキの縫製工場がある徳島県では“阿波茶”というお茶がよく飲まれています。葉をよく揉んだ後乳酸菌などで発酵させるようです。

きっと日本全国でその土地で育ったツバキ科の茶樹が、それぞれの加工により私たちの毎日の身近なお茶として飲まれているんですね。

日本人・食の基本は“発酵”なんですね。

 

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