淡い中にも深みのある、“あまべ藍”色

紙の種類

包装紙や広告、はがきや箱...様々な物に”紙”が使用されていますが、改めて私たちの身の回りには計り知れないほどの紙の種類があることを、最近感じることがありました。

紙の厚みはもちろん表面の加工や素材の合わせなど、とにかくいっぱい!その一言で片づけてはならないと思うのですが、いっぱい!しか思いつきません。。それに併せて印刷の方法も何通りもあり、無限にオリジナルを作れるので楽しいですね。

普段何気なく手や目にする広告紙などデザインや色に目がいきがちですが、それらを作る人達は”紙質”との相性も意識して作製しているかと思うと、素晴らしい技術だと感動を覚えます。駅やお店のちょっとしたポスターやちらしも、その作り手の特徴やオリジナル性を感じると印象にも残りますし、大切な役目を果たしているのだと改めて感じますね。

紙を扱う仕事をされている方以外はあまり意識しないことかもしれませんが、新聞紙をはじめ、身の回りの"紙"の面白さに気づいてみると、何か新しい発見や自身の見る目というのが養われる気がしますね。そして何でもない日常のちょっとした楽しみになると嬉しいです。

 

ワッフルハラマキの商品を見る

 

 

ページ上部に戻る