淡い中にも深みのある、“あまべ藍”色

1月15日の左義長(さぎっちょ)

お正月のお飾りや旧年のお札やお守り、書初めなどを焚き上げる左義長(さぎっちょ)という火祭りが、”ワッフルハラマキ”が生まれる地域でも行われます。各地でお焚き上げ行事(どんど焼き)が行われますが、この行事を迎えると本格的に新しい年が動き出すような気持になりますね。
上へ上へと焚き上げた炎とともに、歳神様が天に戻ると言われているようです。2019年の私たちの無病息災を祈り、見守っていてくれるのですね。

海岸には18メートルの竹を中心にすす竹を約60束使用し、直径3メートルの筒を立てています。その内側にお飾りやお札などを納めて焚き上げます。

写真の通り空気は澄んで冷たいですが気持ち良い青空のもと、ワッフルハラマキスタッフも新たな気持ちで2019年を前進していきたいと思います。

 

ページ上部に戻る