「内臓を温める」と何が変わる?

「内臓を温める」と何が変わる?

冬になると、手足だけでなくお腹の冷えを感じることはありませんか?
実はそれ、「内臓の温度」が関係しているかもしれません。

 

「内臓を温める」とは?

内臓温度とは、体の“中心”のあたたかさのこと。
季節の寒さやストレスなどによって内臓温度が下がると、
体のリズム(代謝や自律神経)が乱れやすくなるといわれています。

 

内側から温もると、めぐりが変わる

お腹まわりを温かく保つことで、体全体のめぐりをサポートし、心地よいリズムが生まれます。

“内側が温まる”感覚を日常にとり入れると、気分が穏やかになり、自然と呼吸も深くなる。
そんな体感を得られる方も多いようです。

 

冬におすすめの「内臓温活」3選

①朝起きたら白湯を一杯
 体をやさしく起こして、内側からほっとする時間を。

②お腹まわりを冷やさない
 腹巻きやハラマキショーツで温もりをキープ。

③お風呂で深呼吸
 38〜40℃のぬるめのお湯にゆったり浸かることでリラックス。

 

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ゆらぎにくい体をつくるために

「温めること」は、心と体をゆるめて“自分のリズム”を取り戻す小さな習慣。
冬こそ、内側の温もりを大切にしていきましょう。

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