"健康"を贈るということ

ワッフルハラマキが出来上がるまで

 
 
 
肌着を作り続けてきた縫製工場で、当時社長の「自社オリジナルの体にも心にも優しい素材 で何か作れないか...」から始まり、2018 年にブランドとして生まれたwaffle haramaki。素肌に着る肌着インナーを取り扱う会社だからこそ、体を想い健康を意識したもの作りをすることは自然なことでもありました。

 
<工程>
その1:原材料を購入
糸のもととなる原材料をワタの状態で購入します。
 
 
その2:糸を作る
綿を撚(よ)ってオリジナルの糸を作ってもらいます。(日本国内工場)
 

基本素材は吸収性、保湿性の高い綿を使用し、洗濯耐久性を持たせるためにポリエステルも加えた混紡糸を採用しています。

このポリエステルには遠赤外線効果のある加工が施されており、血行促進や疲労回復効果なども期待できます。

その3:生地を編む
オリジナルの糸で生地を編んでもらいます。 (日本国内工場)
 

日本に数台しかない、とても貴重な低速の丸編み機でゆっくりと編み立てています。ゆっくり編むことで、糸がピンと張りすぎずやわらかい糸のまま編まれるため、素材本来のやわらかなワッフル生地が編み上がります。

 
 
その4:染色
ワッフルハラマキオリジナルの色に染色してもらいます。 (日本国内工場)
 
 
その5:裁断
waffle haramakiを手掛ける、徳島県の株式会社トータスにて生地を 1 枚 1 枚、手で裁断します。
*ここから10まで私たちの作業となります!
機会ではなく、人の手で1枚1枚丁寧に裁断をしております。
生地のチェックをしながら裁断することで、少しの生地のゆがみなども見落としません。
また、生地の無駄を最小限にすることができ、廃棄物を減らすことにも繋がります。
手間を惜しまず丁寧につくられています。
 
 
その6:縫製
技術のある縫製職人が 1枚1枚縫上げていきます。
同じ生地でも、色やロットによって微妙に異なる柔らかさや伸縮性を瞬時に判断し、その生地に合わせてその都度、糸調子を整えて縫製しています。
生地の特性を最大限に活かし、着用したときの違和感が極力ないようにする、高度な縫製技術を持つ縫製スタッフによって縫いあげられています。
 
 
その7:プレス
スチームをあて、生地を落ち着かせて形を整えます。シンプルな製品だからこそ、丁寧に仕上げています。
 
 
その8:検品・パッケージング
人の目により生地や縫いの状態を検査し、パッケージングします。
 
 
その9:検針
検針機を使用し、針など金属類の異物が混入していないか検査します。
 
 
その10:梱包・発送
ご注文いただいたお客様ごとに大切に梱包し、発送します。
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