頑張らない温活で、心も体もやわらかく始める

頑張らない温活で、心も体もやわらかく始める

年末年始の忙しさを乗り越えたあと、どっと疲れが出ていませんか?
体が冷えていると、気持ちまでこわばりがち。
そんなときこそ、新年最初のセルフケアは“頑張らない温活”で、心と体をゆるめることから始めましょう。

冷えを整えることは、代謝や免疫力を高めるだけでなく、自律神経のバランスを整え、前向きな気持ちを取り戻すことにもつながります。

 

冬こそ「頑張らない温活」がいい理由

冬は、体が自然と“ため込む季節”。
新しいことを始めるよりも、体を休ませ、巡りを整えることが大切です。

体温が1℃下がると、代謝は約12%・免疫力は約30%低下すると言われています。
冷えを放っておくと、倦怠感や肌トラブル、PMS、生理痛など、さまざまな不調の原因にも。

そんなときに効果的なのが「頑張らない温活」。
たとえば――

  • 腹巻きをつけてお腹をやさしく温める
  • 白湯を飲むだけの簡単ルーティン
  • 湯船につかる前後で深呼吸をする

特別なことをしなくても、“冷えを意識して整える”だけで、体のリズムは少しずつ戻っていきます。

 

冷えを整える3つの基本:温める・巡らせる・ゆるめる

① お腹を「温める」 お腹には腸や子宮、内臓が集まっており、冷えると体全体の血流が滞ります。

コットンや遠赤外線繊維の腹巻きを取り入れて、内側からじんわり温めましょう。

→ waffle haramakiの「スフレワッフル腹巻き」は”冷えない・ムレない・におわない”を叶える新素材。
寝るときも日中も心地よく使えます。

② 体を「巡らせる」

デスクワークなどで動かない時間が長いと、血流が滞りやすくなります。
1日数分でもいいので、足首や骨盤を回すだけでもOK。
“動かす”より“流す”イメージで軽く体をほぐしましょう。

③ 心を「ゆるめる」

体を温めても、心が冷えていると巡りは整いません。
夜、照明を落として静かに深呼吸する時間を持つだけでも、自律神経は副交感神経優位に切り替わります。

 

「温活」は、体だけでなく“心”を整える習慣

体温が上がると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が促進され、自然と気持ちが前向きになります。

つまり、温活は“心のケア”にもなるということ。
特に冬は、日照時間が短くなり、自律神経が乱れやすい季節です。

無理に「やる気を出す」のではなく、

「今日はちょっと冷たいものを避けてみよう」
「お風呂の時間を5分だけ長くしてみよう」

そんな小さな一歩を積み重ねていくことで、心も体もやわらかく整っていきます。

 

新しい年の始まりに、“ととのう夜”をつくろう

夜は、1日の疲れをリセットし、自律神経を整える大切な時間。
寝る前に体を温めることで、深い睡眠に入りやすくなります。

おすすめは——

  • 湯船につかる前に腹巻きで腰回りを温めておく
  • 寝る前に白湯+軽いストレッチ
  • ルームウェアで“温もりを着る”

→ 「カラーステッチルームウェア」は、腹巻き付きでお腹を冷やさず、軽やかに動けるデザイン。
“冷えない・ムレない・におわない”素材で、冬の夜を快適に整えます。

 

まとめ

新しい一年は、「頑張る」より「整える」。
温めて、巡らせて、ゆるめていく。
そんな穏やかなスタートを切れたら、心も体も自然と軽く、柔らかくなっていきます。

waffle haramakiの温もりが、あなたの新しい1年をやさしく包みますように。

ブログに戻る